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2006年2月12日 (日)

私は自分を

私は自分を進化させたいから東京にきたんだけど、なんで変わりたいかと思ったかというと年末に彼氏にフラれたからなの。大学生の時から約1年付き合って、去年の夏に『距離をおこう』っていわれた。彼の歳は付き合った当時は36歳。私は地元では有名なお嬢様学校というブランドがあり、お金持ちコンパにハマっていた。人を真剣に好きになったことがない私は、フラフラしていてちゃんと付き合ったことがなかったが、そんなんじゃダメだと思い、自分で条件を決めてこんな人が現れたら必ず付き合うと友達に宣言してたの。その条件は『金持ち・ブラックカード・少しギャル男でサーファー・外車・できれば歯医者』。そしたら現れてしまったの。そのコンパは1番の親友が主催だったんだけど、初めて私の本気のブリッコ態度を見たと今でも言われる。遅れてきた彼の横の席はがっちりキープ。そして彼も私を気に入ってくれたんだが、人を真剣になれない私は『歳とりすぎ、顔がブサイク』と友達にいいいまくっていた。でも彼はブリッコで売ってた私の、誰にも言えないような悪 い過去の噂やすべて調べあげてて、それでも『おまえに好きになってもらえるまで、がんばる』と言ってくれた。付き合って2ヵ月バリ島旅行に行った。やはり真剣に好きになれなかった私は、バリでケンカをしたのをきっかけに別れを決意したの。家が遠かったから、着替えと親の手前週2日は実家で寝て、それ以外はずっと彼と一緒にいた、夜は酒飲みの私たちはおいしいもの食べてベロンベロンになって、朝は彼だけ早く起きて診療に行き、私は昼過ぎに起きて、休憩中に彼が向かえにきてランチ、彼はまた診療に行き私はワイドショーと夕方のドラマみながらダラダラ支度して、夜飲みに行くという生活だった。今思うとわがまま三昧だったな。でも、好きじゃないからこの生活をいつ失ってもいいと思っていた。彼も私がいつ離れていくかわからないドキドキ感がよかったんだろう。 でも、バリ島で別れを決意した時涙が止まらなかったの、最後に彼とバリでいい思い出作ろう!と思い、すごい笑顔で接していたが、彼が寝てる時とか泣けてしょうがなかった。彼も、コソコソ泣いてる私に気付いてギュッとしてくれた。後々聞いたら私が別れを決意したことには気付いていたみたい。すごい笑顔が他人みたいだったらしい。でも泣きながら気付いた、『そんなに悲しいなら別れなきゃいいじゃん』って(笑)そこから本当に好きになった。そしたら立場逆転。毎日怒られて泣いてた。パパも歯医者で育ちが良い彼は『椅子の背もたれにもたれてはいけない、レストランで注文する時は口をはさむな、料理をしろ、部屋は常に綺麗に』とか箸の使い方、食べかた、態度、すべて注意され泣かない日はなかった。でも、好きだったからいうことをきいていた。だし俺様系がタイプになってきたのかも。でもでも、そんな日々に疑問も感じていた、私は『この人は運命の人じゃない。結婚はしたくない』とずっと思っていた。でも明日寂しいから一緒にいた。だし、彼が他の女と結婚し たりするのは嫌だから自分がしとくぐらいまで思っていた。 でも自分のためにはいつかは別れなければ幸せにはなれないと知っていたができなかった。 去年の3月私が大学を卒業したのと同時に彼の歯科医院のスタッフが辞めることになり臨時で手伝うことになった。そこからすべてのちょうじりがくるってきた、俺様タイプと知っていたが、手伝わしてあげていると言われ、私も大人げなく意地になり『私が手伝ってあげている』という態度でいた。それにくわえ医院が近い彼の家に住むことになり四六時中一緒にいた。私が卒業旅行にいっている間に、患者と浮気したことや今まで知らなかった情報が入ってきて、グチグチ怒る私と四六時中いるのが重荷に感じてきたみたいでうまくいかなくなってきたが、医院を辞めれなくて日に日にまずい状態になってきた。スタッフが入り、辞めれた時には時すでに遅くて、彼の気持ちは確実に離れてた、そうするとよけい私の気持ちは重くなり、『距離をおこう』という結果にいたった。必ず戻れると信じて、その時も自分を変えようと思い、彼が好きなダイビングのライセンスとったり、乗馬のライセンスとったりした。でもあの時は変わったことをアピールしたくって『ライセンス』という形として 残るものにしていた。信じて待っていたが、彼は私の通っていた大学のライバルお嬢様大学の19歳と付き合っていることがわかった。クリスマスイヴの日、それでもまだ自信があった私は、彼に電話をしたがでなくて次の日折り返しがあった。『昨日の夜はみんなでクリスマス会してた』なんてふざけた言い訳をしていたが『今年中に会おうね』なんて言葉に丸めこまれ、そこで挽回しようと思い4日間ほとんど何も食べず、ホットヨガに通いつめダイエットしたが結局2005年の間に彼からの電話はなかった。 くやしてしょうがなかったから『バカにするのもいい加減にして!18か19歳か知らないけどそうやって適当で楽しい人生送ってて!』ってメールしてやったよ!『正月あけましておめでとう今年もよろしくね〜』なんてふざけた留守電入ってたけどもうでないよ!ムカつく!でも前の女とは連絡しないタイプの彼がフォローの電話をくれたのは正直嬉しかった。そのことを自信もって彼を思い出にしようと思った。 そして正月会った知り合いの知り合いで帰省していた東京の人に『東京でいった中華は時価で40万ぐらいした』という話しを聞き。東京ってすごい男たくさんいるんじゃないの!ってことで東京行きを2分で決めたの! でも彼へのムカつきもたいぶ落ち着き、見返してやりたいと思って銀座で成長するんだって!だからきたの!今回は前みたいにライセンスという形ではなく、本当に人間として成長したいんだ!

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